コンセプト・Q&A
お客様の状態・好みは人それぞれ。
満足して頂くには、同じ技術者が長く担当した方が理解が深まります。
当店は、私(小荒井 こあらい)が一人で貸し切り営業しています。
気軽に本音でご相談いただける環境作りを大事にしています。
今後もこのスタイルを変える予定はありません。
良くある質問・回答です。
Q 「医療用ウィッグ・かつら」「メディカルウィッグ」とは何?
オーダーメイドとの違いは?
A 「医療用」「メディカル」は完成している既製品で、脱毛症や抗がん剤治療の副作用で脱毛した方々を主な対象としたフルウィッグです。
人毛、又は人工毛と人毛のミックスが多いですが、仕様の決まりはありません。
一般的に健康保険は適用されませんが、オーダーメイドより低価格で販売しています。
もちろん健康な方も使用できます。
Q ファッションウィッグってどうなの?
A 仕様の決まりはありません。
主に人工毛で作られたフルウィッグで、安価なのが特徴です。
品質は日常使い用の人毛ウィッグとは別物なので、あまり比較対象にはなりません。
「ウィッグだとバレても問題ない人が、オシャレで使用するアイテム」だと、私は思います。
Q コスプレウィッグってどうなの?
A
ファッションウィッグ同様、仕様の決まりはありません。
人工毛で作られ、アニメやゲームのキャラクターに似せた色・カット・セットを施してある製品が多いです。
撮影向けの衣装という感じです。
Q ウィッグで前髪を立ち上げる髪型にしたい!
A
その場合、ご自身の額の生え際が既に脱毛状態である必要があります。
生え際に、ポリウレタンで出来たベース素材を、専用接着剤か両面テープを使って貼り付けます。
自毛がある場合は剃る必要があります。
Q 男性用部分ウィッグを他店で購入しようとしたら、ウィッグは貼り付けるから、ギリギリ生えている箇所の自毛は剃る様に言われたのですが・・・嫌なんだけど・・・
A
当店では、部分ウィッグのベース素材の周囲に、自毛に取り付けるピンを施し、簡単に着脱できる仕様をお勧めしています。
額の生え際に髪が無い場合は、両面テープを使って貼ります。
頭頂部周辺の髪が生えている境界線は、少し大きめの部分ウィッグをピンで自毛に留めます。
もし何らかの理由でウィッグを失った場合、頭頂部周辺の髪を剃ってしまっていると他人に見せられないですよね?
脱毛箇所との境界線は、剃らずにグラデーションのままの方が良いと思います。
Q 何故他店では男性用部分ウィッグを貼り付けたがるの?
A
頭皮に貼った方が安定するので、髪をカットしやすいからではないでしょうか?
ベースの周囲内側だけでなく、全体を接着剤で貼るタイプもありますが、メンテナンスが大変です。
「貼ったまま何日も過ごせます」という謳い文句もありますが、身体に悪そうですし、メンテナンスも面倒なので当店では勧めていません。
ピンでも十分留まりますよ。
Q お得にウィッグを購入したい!
A 居住地区の自治体のHPをご覧下さい。
怪我の傷跡・脱毛症・がん治療の副作用による脱毛等がコンプレックスの方は、ウィッグ購入助成金がもらえるかもしれません。
Q 絶対にバレない?
A それはお約束できません。
バレない様に作りますし、バレにくい髪型を提案しますし、日頃の扱い方もアドバイス致します。
製品の出来だけではなく、使用する方のウィッグの扱い方で、見た目も製品の寿命も大きく変わるのです。
Q ウィッグの価格が、店によって大きく差があるのは何故?
A
それぞれの店舗の考えなので、一概には言えません。
仕入れ値だけではなく、スタッフへの人件費・店舗の家賃・宣伝費・ブランドイメージ等々あるのでしょう。
Q ネット通販でウィッグを購入しようかな・・
A
それは自由です。
メリットは「誰にも会わずに購入できる」「安い製品が多い」
デメリットは「購入後のウィッグカットを、行きつけの理美容室で対応してくれない事が多い」「イメージと違う可能性もある」「自分では気に入っても、見る人が見ればバレる程度の製品が多い」「プロのアドバイスが受けられない」
という感じでしょうか。
Q スポーツしたいけど、どの程度までなら大丈夫?
A 結構大丈夫ですが、頭に何かが接触するスポーツは危険です。
坊主・ベリーショートの方がフルウィッグを被った場合、かなり激しくても外れにくいです。
ベースが全てウレタンで出来ていて接着剤で貼り付けるタイプはまず外れませんが、通気性が無いので当店ではおすすめしていません。
Q 「かつら」と「ウィッグ」って、何が違うの?
A どちらも同じです。
小さめな製品は「トップピース」「ヘアピース」「分け目ピース」などの呼び方もありますが、全て「ウィッグ」「かつら」です。
Q 人毛って・・・誰の髪の毛?
A 元の持ち主は特定出来ません。
当店で扱えるオーダーメイドウィッグの人毛は「中国毛」「インド毛」「ヨーロッパ毛」を選択可能です。
特徴は以下になります。
■中国毛 日本人と同じ程度に固め。
■インド毛 やや細くて柔らかい
■ヨーロッパ毛 柔らかい
Q 「人毛」と「人工毛」と「人毛&人工毛ミックス」では、どれが良いの?
A もちろん人毛100%です。
「ミックスが良い」と断言するショップもあるでしょうが、人毛100%一択です。
ミックス毛で作られている既製品を見て、出来が良いと思った事はありません。
それは髪だけでなく、ベース部分にも現れています。
Q 18歳以下なので、ヘアドネーション団体から無料でウィッグもらいますよ。
A そうですね、無料のウィッグを有り難く頂くのはありだと思います。
申し込んでから入手できるまでの日数が待てない場合は、お住まいの自治体のHPを確認し、助成金が頂ければそれを活用し、当店にいらして頂ければ幸いです。
都内では10万円の助成金を出してくれる区がいくつもあります。
当店の既製品フルウィッグは10万円ですので、助成金10万円のエリアにお住まいでしたら、ご来店当日に実質無料で入手可能です。
Q 他店で購入したウィッグを、被ったままカットしてもらえる?
A はい、おまかせ下さい!
Q 「通気性が良い」「軽い」といったキャッチコピーを見かけますが、作るの難しいの?
A いえ、特に難しくありません。
ウィッグの重量は、髪の重さが多くを占めています。
軽くするには、毛量を控えめに作れば良いのです。
頭皮を見せたくない為に、毛量を多くしすぎている他社のウィッグをよく見かけますが、
多すぎると違和感あります。
お客様の好みを優先しますが、当店では程々を推奨しています。
風通しも大事ですし。
Q 男性用ウィッグを自然にするコツは?
A 刈り上げない髪型の場合は、部分ウィッグのベースサイズを縦に大きくすると自毛に馴染ませやすいです。
30歳以上の大人でしたら、白髪を混ぜると自然に見えますよ。
例えば50代以上の人が、若く見せる為に黒髪100%のウィッグを使用しても違和感が出てしまいがちです。
年相応か、少し年上に見える程度に白髪を入れるとバレにくくなります。
当店では、白髪を含めた男性用セミオーダー部分ウィッグをご用意しています。
通気性があり、頭皮感も自然で、白髪率5%~30%まで選択可能です!
Q 自然で良いウィッグ作りのコツは?
A 「担当者の判断力・技術力」「髪型」「工場の技術力」「お客様のお手入れ方法と、セット技術」。
以上全てが大事です。
当店では、普段のウィッグのお手入れ・セットのコツをアドバイスしています。
どんなに良い出来のウィッグでも、使い方が悪いとバレやすくなりますよ。
Q こあさんの髪はウィッグ?
A あ、これは自前です。
将来必要になった時は、迷わずデビューさせて頂きます!
Coawig
東京都世田谷区尾山台3-22-4 2F
営業時間 10:00~19:00受け付け終了 火曜日・第3月曜日は13:00オープン
不定休
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