女性用 オーダーメイドウィッグ
脱毛症・癌治療の副作用・出産後の薄毛など、女性も頭髪が少なくなる事はあります。
ファッションウィッグでは表現出来ない、自然な仕上がりのオーダーメイドウィッグで生活してみませんか?
当店では「なるべく扱いやすく・自然に見せる」事に力を入れて、製作させて頂いています。
制作例です
髪の長さ25cmのレイヤースタイル(医療用ウィッグの未カット状態) |
毛先をカールさせたミディアムレイヤー |
ワインレッドブラウンのショート |
前髪・トップをブリーチしたショート |
前髪は白髪。それ以外は白髪率35%・後頭部~襟足にかけて白髪率15%程度 |
白髪率60%程度のショート |
白髪ではなく、全体的なグレーヘアです |
前髪パッツン ボブ |
上品マダムなクラシック カールスタイル |
ハイトーンカラーのショート |
白髪のキャップスタイル |
これらはデザイン例であり、この中から選択という訳ではありません。
希望を遠慮なくお伝えください。
ウィッグ着用モデル募集中です!
購入されたウィッグを着用する様子を撮影し、宣伝に使用させて下さい。
ご協力いただける方には、ウィッグを半額で販売致します。
詳しくはお問い合わせ下さい。
フルウィッグ(ニット帽の様にすっぽり被るタイプ)をしっかり安定させる方法
↓シリコンバンドを装着すると、ピンを使わなくてもウィッグが安定します。
ウィッグのサイズが大きくてお悩みの方にもおすすめですよ。
シリコンバンド
価格 500円(税込み) |
■頭のフォルムを型取りし、毛量・髪色・仕上がりの髪型などを相談して決めましょう。
■人毛100%を推奨していますが、耐熱人工毛も選択できます。
■人毛にはパーマもかけられ、カラーリングもできます。
(暗めの色の髪を明るくカラーリングするのは難しいです)。

分け目は至近距離で見ても頭皮そのものです。

もちろん髪の色も選べます。
ご自身の髪を少量頂き、同じ色で制作する事もできます。
髪は以下を選択できます。
固くてストレートな「中国毛」(人毛)
柔らかい「インド毛」(人毛)
更に細くて柔らかい「ヨーロッパ毛」(人毛)
「人工毛」「耐熱人工毛」
※白髪は「人工毛」「耐熱人工毛」のみになります。
価格 178,000円(税込み)
※髪の長さが21cm以上になると、5cm毎に10,000円追加になります。
※部分ウィッグ・すっぽり被るフルウィッグ、サイズを問わず同価格になります。

↑生え際のベースにナノスキンを施したウィッグを着用。
(モデルは男性ですが、女性も同じ使用感です)
ナノスキン
主に生え際に使用するスキン素材で、専用接着剤で装着します。
普通に剥がせます。
今すぐ必要な方には、以下の既製品も用意しています。
セミオーダーウィッグ(医療用ウィッグ)
頭全体に被るフルウィッグ。
サイズ調整可能。
即日カット調整→納品可能です。
トップピース(ヘアピース)
分け目とつむじをカバーする小さなウィッグ。
全体的なボリュームアップにもご活用下さい。
部分ウィッグ
トップピースが大きくなった感じです。
ウィッグの善し悪しを見抜く方法はいくつもありますが、特に大事なポイントをお伝えします。
以下は「日常使用する目的のウィッグ」に限定した私個人の意見です。
つむじ・分け目のベース素材が凄く大事です
ベースとは、髪を植え付けて(結びつけて)ある頭皮に相当する素材の事です。
つむじ・分け目のベースは、主に以下の素材があります。
■
ネット
ネットに髪を結びつけています。
結び目が見えます。
分け目の変更は可能です。
通気性があります(ネットの目の細かさ次第です)。
■
ウレタンやシリコン等の人工皮膚
見た目は頭皮に似ています。
通気性はありません。
髪を植えている角度が決まっていて、分け目や立ち上がり角度の変更は難しいです。
■
引き抜き
多層構造のネットで構成され、2層目に結びつけた髪を表面の目の細かいネットから引き抜いています。
表面の目の細かいネットを「シルクネット」と呼びますが、それらのほとんどは化学繊維の素材です(化学繊維の方が丈夫で良いと思います)。
職人が手間暇かけて作り上げるので、広範囲の製品は高額になりがちです。
見た目は頭皮そのものです。
分け目の変更も可能。
通気性もあります。
それでは以下の写真をご覧下さい。

↑
これはファッションウィッグで見られる「つむじ」「分け目」の部分です。
頭皮らしい物は見えません。
わざと見えない様に根本をグシャグシャにしています。

↑
ヘアピースです。
一見キレイな分け目(ベース)ですが・・・・

額の生え際を見てみると、分け目に使うべきベースではない事がわかります。
裏側はこんな感じです

中心の部分が引き抜きのベースになっています。
つむじ・分け目は引き抜きですが、生え際まで届いていません。
これでは生え際を分けたり、小さな前髪を作って下ろすとバレてしまいます。

↑
生え際で分ける髪型や、この様な短い奥行きで分けて作る前髪は、ヘアピース・フルウィッグを問わず
生え際まで引き抜きのウィッグが適切です。
そして、引き抜きや人工皮膚は縦幅が必要です。。
ヘアピースは最低でも12cm以上。
フルウィッグは14cm以上、引き抜きの縦幅があれば、分け目・つむじでバレる事は少ないです。
チェック項目は沢山ありますが・・・
ウィッグは自然な分け目の縦幅が特に重要なのです!

↑
当店オリジナルヘアピースは、全て引き抜きで作っています。
医療用ウィッグもセミオーダーフルウィッグも、生え際からつむじの後ろまで引き抜きです。
※必要に応じてウレタンタイプを取り寄せ・制作する事もあります。
他社製品も含め、ウィッグ選びの参考になれば幸いです。
Coawig
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営業時間 10:00~19:00受け付け終了 毎週火曜日・第3月曜日は13:00オープン
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